光回線をギガ回線に変えたなら

2019年12月25日インターネット関連

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インターネット接続を1ギガ回線、もしくは、2ギガ回線に変更したなら以下をチェックしましょう。

ギガ回線とは

インターネット回線契約方式において最大通信速度1Gbps(1000Mbps)以上を謳っている回線の事。
通常、単身世帯なら100Mbpsでも動画閲覧やFF14などのゲームは十分だが。家族4人が同時に接続したり、頻繁に重たくなる契約回線等の場合は1Gbps回線に変更すると遅延やラグ等が発生しにくくなる。
(パケット無制限のギガ放題とは全く関係ない。)

bps(ビーピーエス)とは

bit/second(ビット パー セコンド)の略。1秒間に何ビット送信可能かを表した単位。
よくある勘違いが「100Mbpsで100MB(メガバイト)の容量を1秒で送れる」というもの。8bitが1バイトなので正しくは「100Mbpsで12.5MBの容量を1秒で送れる」。
実際は通信を行うに当たり諸々処理などを行わねばならないのでこれよりも送れる容量は少なくなる。インターネット回線が100Mbpsと謳っているのに100Mbps出ないのは、通信の途中で分岐や処理を幾度も繰り返すためである。

ルーター

大抵のルーターは伝送速度が古いルーターは「100Mbps」最近のルーターは「1000Mbps(1Gbps)」が一般的です。この点しっかり確認されてください。
光回線の1Gbpsを契約しているのにルーターが「100Mbps」の場合は、ルータが通信速度を大幅に下げている可能性があります。ルーターの買い替えをおすすめします。

2013年発売のルーター 2017年発売のルーター
光回線をギガ回線に変えたなら 光回線をギガ回線に変えたなら

おすすめルーター

LANケーブル

・10年以上使っているなら買い替え推奨(経年劣化)
・5年近く使っているものは「カテゴリ」をチェック。「5」はNG。「5e」以上であること。おすすめは「6a」。

確認/買替え対象

・「終端装置(ONU)」~「ルーター」間
・「ルーター」~「パソコン」間
の2本。(「終端装置(ONU)」から「PC」に直結してる場合は1本)

速度と評価

数字が大きいほど高性能。ただし、値段も上がる。
とりあえず6a(6e)を購入しておけば今後10年は問題になることはないだろう。

規格 カテゴリ 速度(最大) 説明 評価
5 100Mbps ADSL,光100Mbps以下用 ×
5e 1Gbps(1000Mbps) 光1Gbps以下用
6 1Gbps(1000Mbps) 光1Gbps以下用
6a(6e) 10Gbps(10000Mbps) 光10Gbps以下用
7 10Gbps(10000Mbps) 業務用/プロゲーマー用
7a(7e) 10Gbps(10000Mbps) 業務用/プロゲーマー用
8 40Gbps(40000Mbps) 大規模業務用

光回線別おすすめ

契約回線 カテゴリ
光100Mbps 5e,6
光1Gbps 5e,6,6a
光2~10Gbps 6a以上

LANケーブルのカテゴリ確認方法

おすすめメーカー

有名メーカーであれば初期不良品でもない限り通信速度に大差はない。
詳しくは下記参照。