【5.3更新完了】確認されている報酬/蛮族クエスト「ドワーフ族」/人形タチノ軍事基地/紅蓮決戦 ノルブラント/???討滅戦(メインクエスト)

南方ボズヤ戦線【5.35実装】

2020年4月25日FF14攻略情報

(Bozjan Southern Front)

STORY ボズヤに駐留する帝国軍第IV軍団を排除すべく、ボズヤ・レジスタンスたちは「荒鷲の巣作戦」と名付けた大規模反撃作戦を展開する。
旧アラムート城塞に築かれた敵拠点、カストルム・ラクスリトレを奪還せよ。

武器育成については下記リンクを御覧ください。

受注条件

内容(Patch5.35) 
開始条件・Lv71(IL???~)
・エクストラクエスト「セイブ・ザ・クイーン」のクエストを完了させている。
受注場所???

詳細

パッチ5.3にて武器育成コンテンツ「セイブ・ザ・クイーン」に実装される大規模PvEコンテンツです。
最大72人のプレイヤーが敵(NPC)と戦います。

事前情報

・ボズやレジスタンスに協力して、最大72人まで参加できる専用フィールドでミッションに挑戦。ガレマール帝国第IV軍団との大規模バトルを戦い抜く。クエストを進めるだけなら、やりこみは不要。もちろん、より深く遊べる要素も存在。

突入条件、特殊ルール

・Lv71以上のバトルクラスで突入可能
・コンテンツ内でジョブチェンジ/PT編成可能
・Lv80未満の場合、レベルに応じた経験値獲得。
・突入時のレベルに関わらずコンテンツ内ではLv80 IL430相当にシンク。
・最初からマウント騎乗可能(フライング不可)
・デスペナルティあり(制限時間中に蘇生を受けられればセーフ)

流れ

  1. 「南方ボズヤ戦線」で戦って「戦果」を挙げる。
  2. 戦果を報告して「レジスタンスランク」を上げ、さらなる前線へと進撃する!
  3. 採集目標は帝国城砦の攻略!

戦果

フィールド上の雑魚を倒しても戦果は得られない。「スカーミッシュ」「クリティカルエンゲージメント」で戦果を得よう。

スカーミッシュ

人数無制限のFATE。
サブ報酬としてロックボックスも獲得、拠点で鑑定すると様々なアイテムが手に入る。

クリティカルエンゲージメント

帝国が窮地に陥るような状況になると発生するイベント。参加人数が24人向けと48向けのものまで存在。フィールド上でダンジョンボスやレイドコンテンツ並みのバトルが展開。
プレイヤーの行動が監視(システム的に)されており「AOE(範囲)などを全く踏んでいない」などの条件を達成したプレイヤーに敵将が一騎打ちを申し込んでくる。敵将は「レジスタンスランク」が低いと秒殺される。
人数制限より多くの参加申請があった場合、参加者は抽選で選ばれる。特定の条件を満たすと、抽選されやすくなる「優先参加権」を得られる。「参加優先権」は、
・クリティカルエンゲージメントの発生に寄与する。
・コンテンツ内で手に入る特定のアイテムを使う。
で付与される。

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ロストアクション

・「南方ボズヤ戦線」のみで使用できる専用アクション。
・強力なバフや回復・蘇生など、戦闘で役立つ効果。
・コンテンツ内で手に入る「ロストシャード」を鑑定すると「ロストアクション」になる。「ロストシャード」は遊んでると勝手にどんどん手に入っていく。
・アクションの「サイズ」と持ち歩ける「容量」がある。どんな組み合わせで持ち歩くかは工夫次第。

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報酬(予想)

マウント

マウント:ガブリエルα

・専用BGMあり
・飛行形態変化あり
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マウント:労働十四号

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豆知識

アラムート城(鷲の巣)

イラン北西部エルブルズ山脈に実在した城の名前。(今は遺跡)
かつてはシルクロードの要衝として栄え、そして現在でもカスピ海沿岸地域や、イラン西部の高原地帯を首都テヘランと結ぶ重要な中継地点としての機能を果たしています。この城砦の名称であるアラムートとは、地元の古い方言で「鷲の巣」を意味しています。

アサシン(暗殺)教団と名高いイスラム教ニザール派の始祖ハサン・サッバーフ(別名:山の長老/山の翁)が35年間に渡り居住していたと言われいる。聖地エルサレムの奪還を目指して動いていた十字軍(キリスト教+カトリック教混成軍)の要人を狂信的に暗殺していったという伝聞から、ヨーロッパ諸国では恐怖の対象でした。

彼らの暗殺手法は「アサシン・クリード」みたいなスタイリッシュ暗殺ではなく、暗殺対象者に近しい人物を麻薬で眠らせ誘拐し、贅沢の限りを与えもてなし、しばらくするとお家に帰してあげます。そうすると、誘拐された人物は「あの場所に戻りたい」と懇願しはじめるのです。「ならば〇〇を暗殺してこい。そうすれば再び連れて行ってやろう」と言えば、これで立派な暗殺者の出来上がり。この時使われた大麻がハシシで、これがアサシンの語源になったと言われています。

一部引用元 イラン・中央アジアの専門旅行会社「ソフィア」