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【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】

2020年1月29日FF14攻略情報,セイブザクイーン,レジスタンスウェポン(RW)

(Save the Queen: Blade of Gunnhildr)
漆黒版、武器育成コンテンツ「セイブ・ザ・クイーン」が実装されます。武器呼称はレジスタンスウェポン(RW)。

受注条件

 内容(Patch5.25)
開始条件・ファイター/ソーサラーLv80以上
・メインクエスト「漆黒のヴィランズ(Lv80)」、「リターン・トゥ・イヴァリース(Lv70)」の一連のクエストを完了していること。
クエスト名失われた聖遺物
開始場所クガネ (X:12.2 Y:12.3)
NPC:ケイテン

前提クエスト

上記クエストは以下クエストを完了させていないと受注出来ません。

クロニクルクエスト:リターン・トゥ・イヴァリース
追われた巡業一座
失われた都ラバナスタ → 【攻略】失われた都 ラバナスタ
踊りたい、踊らなきゃ
薔薇とワイン
怪奇と幻想の島
封じられた聖塔 リドルアナ → 【攻略】封じられた聖塔:リドルアナ
ダルマスカのレジスタンス
ゴルモア大密林の古代遺跡
楽欲の僧院 オーボンヌ → 【攻略】楽欲の僧院 オーボンヌ

必要素材

武器

パッチ製作可能IL要求アイテム
5.25第1段階
IL485
サベネアの霊鱗粉x4(詩学1000)
(1ジョブ目はクエストクリアで入手)
5.35第2段階
IL500
南方ボズヤ戦線内、もしくは指定地域のFATEにて
・恐ろしき記憶の一塊
・悲しき記憶の一塊
・悩ましき記憶の一塊
を各20個入手し納品する。
(蒼天エリア指定地域FATEが最速。1本しか作る予定がない方はまずは「南方ボズヤ戦線」をクリアして、不足分を蒼天FATEで入手するのがおすすめ。)
第3段階
IL500
「猛々しき記憶の一塊」を6個納品
(Lv60IDが最速。ソロでやりたい場合は冒険者小隊の攻略任務Lv60IDにて)
5.45515(予想)5.4極はIL515
5.4トークン武器はIL520
5.55530(予想)5.5極はIL525
5.4トークン強化武器はIL530
5.4零式武器はIL535

防具

5.35第1段階
IL495
ボズヤ古銭
・頭/手/足:各14個
・胴/脚:各28個
第2段階
IL495
第1段階装備と該当部位の「ボズヤ軽量補材」
装備に「ボズヤ戦線専用効果(ヘイスト+1~+2)」が付与される

ボズヤ古銭

・入手方法は「南方ボズヤ戦線」内の「攻城戦」のみ?

IL495ボズヤン装備

第一段階(IL485)

各素材交換入手方法

サベネアの霊鱗粉(5.25)

1個:詩学250と交換。武器1本の必要個数は4個(詩学1000)。

 交換場所
・モードゥナ X:22.7 Y:6.6(NPC:オーリアナ)
・イディルシャイア X:5.7 Y:5.2(NPC:ヒスメナ)

第二段階(IL500)

各素材交換入手方法

記憶の一塊(5.35)

悩ましき記憶の一塊
・「南方ボズヤ」フィールド南側のFATE【確率】
・クルザス西部高地のFATE【確定】
・アバラシア雲海のFATE【確定】
悲しき記憶の一塊
・「南方ボズヤ」フィールド中央のFATE【確率】
・高地ドラヴァニアのFATE【確定】
・ドラヴァニア雲海のFATE【確定】
恐ろしき記憶の一塊
・「南方ボズヤ」フィールド北側のFATE【確率】
・低地ドラヴァニアのFATE【確定】
・アジス・ラーのFATE【確定】

猛々しき記憶の一塊(5.35)

・「南方ボズヤ戦線」内での入手
・Lv60ダンジョン
・コンテンツルーレット:レベリング(1日1回のみ)
にて入手可能。

今後のアップデート

パッチ5.35

武器強化

武器強化コンテンツ「南方ボズヤ戦線」がスタートします。なお、解放クエストだけやれば南方ボズヤ戦線以外でも武器強化アイテムは入手可能です。

装備も入手可能に

今回は装備も入手可能です。
入手方法等はまだ判明していません。

パッチ5.45

武器強化

武器強化コンテンツ「グンヒルド・ディールブラム」がスタートします。

ストーリー

STORY北州イルサバード大陸の辺境、ボズヤ地方。ロスガル族の故郷としても知られるこの土地は、長らくガレマール帝国の占領下にあった。だが、ドマやアラミゴの解放に勇気づけられたボズヤの民がついに動き出す。
結束の象徴として、伝説の武器を掲げて――!

・ボズヤ地方の開放を目指すレジスタンスに加わり、ノア・ヴァン・ガブラス率いる帝国第IV軍団に挑むストーリー。
・第三星暦時代、女王グンヒルドに仕える親衛隊達が持っていた武器が「グンヒルドの剣」。当時の英雄達が使っていた武器をボズヤ奪還の象徴としたいと冒険者に持ちかける。
・「グンヒルドの剣」は剣のみではなく槍や杖等も含まれる。この中には、ガンブレードも存在していた。

【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】

登場人物

ボズヤレジスタンス

バイシャーエン
【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】シタデル・ボスヤ出身の帝国属州民。
亡き父と同じ医師を目指し、帝都の医学総院にて博士号を修得。卒業後は軍医として従軍し各地を転戦。帝国の名誉市民として妻子とそれなりの生活を送る一方でボズヤ解放を夢見ていた。そんな中、ボズヤ蒸発事変が勃発。巻き込まれた妻子を探す為、軍の帰還命令を無視し脱走兵として捕まる。裁判で無罪にはなったがすぐに脱走。レジスタンスに参加する。
それから十数年、グループ一つをまとめるレジスタンス幹部となっていた。
マルシャーク
【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】バイシャーエンのレジスタンスに所属する連絡係。
親と兄弟をボズヤ蒸発事変で亡くした。本人は帝国軍の一員として従軍していた為、難を逃れる。
帝国を非難する声が多い中、ガレアン人の友人も亡くしており素直に帝国を憎むことができないという。
ミーシィヤ
【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】帝国、最高学府にて民俗学や史前学を修める。
属州として虐げられる祖国をなんとかしたいと2年前にレジスタンスに参加。「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成するのは彼女の提案だという。

ボズヤレジスタンスに協力

ミコト
【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、 エーテル学の研究成果により賢人位を取得。普段は同大学にて非常勤講師を務めている。
双子の姉が居るが、賢人位の修得後、行方がわからなくなっている。シャーレアン哲学議会のやり方に不満を持っていたという。
ムーンブリダは先輩に当たり、姉のような存在であった。
希少な超える力「未来視」の持ち主。
ゲロルト
【FF14】セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.35対応】ロウェナに借りている借金の返済に追われる男。
エオルゼアでは伝説の武具職人とまで謳われたが、鍛冶屋一門親方をボコボコにしてしまった為、破門され今では飲んだくれのやかん職人に。
ロウェナとは元(?)夫婦と知るものは少ない

豆知識

Save the Queen

・意味:女王を救う
・God save the Queenで「女王陛下万歳」「神よ女王陛下を守り給え」という意味になる。イギリスの国歌タイトルでもある。

セイブザクイーンは旧FFにも武器として登場

・女性を守る立場の人間が装備したり女性自身が身を守る武器として登場する。
(参考:ファイナルファンタジー用語辞典

FF14では

代々、ボズヤ地方を統治する女王グンヒルドのみが帯剣を許された聖剣。その聖剣には神の力が封じられていると信じられている。
アラグ帝国をも滅ぼした未曾有の大地震「第四霊災」時には女王グンヒルドがその聖剣を自らの心臓に突き刺す事で、聖剣の力を発動し「守護神セイブ・ザ・クイーン」に転生。
生き残った僅かばかりのボズヤの民を救ったと言われている。

女王グンヒルド

・実在した女性。グンヒルド・ゴームズダーター(c.910-c.980)
・この時代では、在位は短いものの最も有名な女王。
・デンマーク王の娘。ノルウェー王の息子エイリーク1世と結婚したためノルウェー王の没後。エイリーク1世は王に、グンヒルドは女王となった。しかし、治世がうまく行かず3年(931-934)ほどで王座を追われる。
・彼女の目的のためなら手段を選ばない残忍な性格ゆえ「邪悪な魔女」とも、息子が王になった後、政治にも関わったため「Mother of Kings(王の母)」とも呼ばれている。
(参考:まりっぺのお気楽読書)

関連ストーリー/コンテンツ

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