セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】

2020年1月29日FF14攻略情報,セイブザクイーン,レジスタンスウェポン(RW)

(Save the Queen: Blade of Gunnhildr)
漆黒版、武器育成コンテンツ「セイブ・ザ・クイーン」が実装されます。武器呼称はレジスタンスウェポン(RW)。

受注条件

  内容(Patch5.25)
開始条件 ・ファイター/ソーサラーLv80以上
・メインクエスト「漆黒のヴィランズ(Lv80)」、「リターン・トゥ・イヴァリース(Lv70)」の一連のクエストを完了していること。
クエスト名 失われた聖遺物
開始場所 クガネ (X:12.2 Y:12.3)
NPC:ケイテン

前提クエスト

上記クエストは以下クエストを完了させていないと受注出来ません。

クロニクルクエスト:リターン・トゥ・イヴァリース
追われた巡業一座
失われた都ラバナスタ → 【攻略】失われた都 ラバナスタ
踊りたい、踊らなきゃ
薔薇とワイン
怪奇と幻想の島
封じられた聖塔 リドルアナ → 【攻略】封じられた聖塔:リドルアナ
ダルマスカのレジスタンス
ゴルモア大密林の古代遺跡
楽欲の僧院 オーボンヌ → 【攻略】楽欲の僧院 オーボンヌ

必要素材

パッチ 製作可能IL 要求アイテム
5.25 第1段階
IL485
サベネアの霊鱗粉x4(詩学1000)
(1ジョブ目はクエストクリアで入手)
5.35 500(予想) 5.3極はIL495
5.2トークン強化武器はIL500
零式武器はIL505
5.45 515(予想) 5.4極はIL515
5.4トークン武器はIL520
5.55 530(予想) 5.5極はIL525
5.4トークン強化武器はIL530
5.4零式武器はIL535

サベネアの霊鱗粉(5.25)

1個:詩学250と交換。武器1本の必要個数は4個。

交換場所

・モードゥナ X:22.7 Y:6.6(NPC:オーリアナ)
・イディルシャイア X:5.7 Y:5.2(NPC:ヒスメナ)

詳細

≪クエストバトルについて≫

セイブ・ザ・クイーンには、大規模なクエストバトルが実装されます。途中のボスで倒されると進行度がセーブされ、再挑戦の際には途中から再開できます。
※他のクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、進行度のセーブデータが削除されますのでご注意ください。

≪ジョブ専用武器の入手方法≫

クエストをコンプリートしていくことで、1つ目のジョブ専用武器を獲得できます。

さらに、1つ目の武器を獲得したあとに受注可能になるクエストをコンプリートすると、2つ目以降のジョブ専用武器を獲得できます。

≪クラス・ジョブ固定について≫

セイブ・ザ・クイーンにおける各種クエストの中には、「クラス・ジョブ固定」という特殊ルールが設定されているものがあり、それらのクエストは受注時のクラス/ジョブのみで進行が可能です。
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】

事前情報

・5.25ではシナリオクリアだけで武器はもらえる。本格育成は5.3以降から。
・5.25のシナリオはすべてソロでクリアできる。ソロでやる討伐/討滅戦(インスタンスバトル)が実装。
・せっかくなのでということで、ソロでやる討伐/討滅戦の”極”版8人討滅戦も用意した。難易度は「結構むずかしい(吉P)」。なお、やらなくても武器は製作可能。

今後

・5.35では”新たなコンテンツ”が実装。このコンテンツで強化アイテムが手に入るが。他のコンテンツでも入手する手段を用意。エウレカウエポンのように1つのコンテンツのみにならないようにする。

ストーリー

STORY北州イルサバード大陸の辺境、ボズヤ地方。ロスガル族の故郷としても知られるこの土地は、長らくガレマール帝国の占領下にあった。だが、ドマやアラミゴの解放に勇気づけられたボズヤの民がついに動き出す。
結束の象徴として、伝説の武器を掲げて――!


・ボズヤ地方の開放を目指すレジスタンスに加わり、ノア・ヴァン・ガブラス率いる帝国第IV軍団に挑むストーリー。
・第三星暦時代、女王グンヒルドに仕える親衛隊達が持っていた武器が「グンヒルドの剣」。当時の英雄達が使っていた武器をボズヤ奪還の象徴としたいと冒険者に持ちかける。
・「グンヒルドの剣」は剣のみではなく槍や杖等も含まれる。この中には、ガンブレードも存在していた。

セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】

登場人物

ボズヤレジスタンス

バイシャーエン
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 シタデル・ボスヤ出身の帝国属州民。
亡き父と同じ医師を目指し、帝都の医学総院にて博士号を修得。卒業後は軍医として従軍し各地を転戦。帝国の名誉市民として妻子とそれなりの生活を送る一方でボズヤ解放を夢見ていた。そんな中、ボズヤ蒸発事変が勃発。巻き込まれた妻子を探す為、軍の帰還命令を無視し脱走兵として捕まる。裁判で無罪にはなったがすぐに脱走。レジスタンスに参加する。
それから十数年、グループ一つをまとめるレジスタンス幹部となっていた。
マルシャーク
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 バイシャーエンのレジスタンスに所属する連絡係。
親と兄弟をボズヤ蒸発事変で亡くした。本人は帝国軍の一員として従軍していた為、難を逃れる。
帝国を非難する声が多い中、ガレアン人の友人も亡くしており素直に帝国を憎むことができないという。
ミーシィヤ
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 帝国、最高学府にて民俗学や史前学を修める。
属州として虐げられる祖国をなんとかしたいと2年前にレジスタンスに参加。「古の武器」を復刻し「グンヒルドの剣」を再結成するのは彼女の提案だという。

ボズヤレジスタンスに協力

ミコト
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 飛び級でシャーレアン魔法大学に入学した後、 エーテル学の研究成果により賢人位を取得。普段は同大学にて非常勤講師を務めている。
双子の姉が居るが、賢人位の修得後、行方がわからなくなっている。シャーレアン哲学議会のやり方に不満を持っていたという。
ムーンブリダは先輩に当たり、姉のような存在であった。
希少な超える力「未来視」の持ち主。
ゲロルト
セイブ・ザ・クイーン(RW)【5.25実装】 ロウェナに借りている借金の返済に追われる男。
エオルゼアでは伝説の武具職人とまで謳われたが、鍛冶屋一門親方をボコボコにしてしまった為、破門され今では飲んだくれのやかん職人に。
ロウェナとは元(?)夫婦と知るものは少ない

豆知識

Save the Queen

・意味:女王を救う
・God save the Queenで「女王陛下万歳」「神よ女王陛下を守り給え」という意味になる。イギリスの国歌タイトルでもある。

セイブザクイーンは旧FFにも武器として登場

・女性を守る立場の人間が装備したり女性自身が身を守る武器として登場する。
(参考:ファイナルファンタジー用語辞典

女王グンヒルド

・実在した女性。グンヒルド・ゴームズダーター(c.910-c.980)
・この時代では、在位は短いものの最も有名な女王。
・デンマーク王の娘。ノルウェー王の息子エイリーク1世と結婚したためノルウェー王の没後。エイリーク1世は王に、グンヒルドは女王となった。しかし、治世がうまく行かず3年(931-934)ほどで王座を追われる。
・彼女の目的のためなら手段を選ばない残忍な性格ゆえ「邪悪な魔女」とも、息子が王になった後、政治にも関わったため「Mother of Kings(王の母)」とも呼ばれている。
(参考:まりっぺのお気楽読書)

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