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楽器演奏の「演奏してはいけない曲」について
2020年8月4日
2026年5月7日
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,
その他
2026/05/07の利用規約更新
をもって当ページの掲載を終了しました。
ディスカッション
コメント一覧
この記事、大変参考になりました!
私は、リアルでピアノ奏者しております。
FFは、11初期から始め、現在、FF14に毎日ログインしております。ゲーム内の演奏機能を楽しむのにあたって、議論が絶えないようですが、本質は何なのか見つめるべき。と思います。論点が、選曲についてに固執し過ぎてるように思います。運営側が、懸念しているのは、ゲーム内でFF関係以外の楽曲弾く事ではない、ゲーム内の演奏機能を使って利益を得る事を懸念しているのでわ無いでしょうか?他人の楽曲で、利益を得れば、著作権侵害です。具体的な例で、You Tubeにアップロードして、広告収入を得るとか。こんな事が運営側が懸念してると思います。
ゲームの規約に、ついてですが、規約は、憲法法律に則ったもので無ければなりません、ゲーム内の規約が、之に反した所があれば、無効となります。従って、表現の自由に制限かけているわけですから、之は、憲法法律上無効となります。
著作権侵害についてですが、楽譜を買うと、その楽曲にたいして、印税を支払っています。昔は、キチンと貼られていましたが、最近は、免除されていますが、許諾証紙が貼られていました、これは何かと言うと、貴方は、この楽曲に対して印税を納めたので弾くことについては許諾します、と言う事です。演奏する、許しを得ているわけです。
吉田さんが言わんとするところは、リアルと同じで公序良俗に従って、演奏機能を使って楽しんで下さいと言う事でないでしょうか。取り留めの無い話になりましたが、私の話も加味して、論議していただけたらと思いまが、ここからは、まがりなりにもピアノ奏者しての意見です、FF14の開発さん達が、どんな思いで授けてくれたのでしょうか?運営さんが、手をこまねいていたりするのかな?とか、思ったりします。
選曲で、論争するなら、演奏機能取っ払ってくれたほうが、スッキリしていいです。
コラボ楽曲についてのモルボルさんの回答の項目、
投稿者を疑うのも申し訳ないのですが、公式が回答したものでなく匿名のツイートでモルボルさんの写真と一緒に「コラボ楽曲は演奏していいと言われた」とツイートされてるものを根拠に演奏できると言われても信頼性に欠けるのではないのでしょうか?
私が実際カプコンのお客様サポートに上記の件を尋ねた場合演奏はNGとの回答をもらいました。
当ページの内容は、投稿者は嘘はついていないし、FF14をプレイする以上守るべきは
1.法律(著作権)
2.スクエニ&FF14の規約
3.吉P&室内氏(規約違反取締セクションを含む部長)
として、文章を構成しています。
あなたが、どのような質問をし、どのような回答が示されたのか明確でない以上。「室内氏にコラボ楽曲の演奏はOKを貰った」という発言よりも、あなたの「カプコンにNGとの回答をもらいました」という発言のほうが信用できません。もちろん、カプコンがしっかりと「FF14内コラボコンテンツで流れたコラボ曲の楽器演奏はお止めください。」と回答しているならそれに従う必要はあります。ですが、このページの文章を形成する際に、ロードストーン、Twitter上調べましたがそのような文言は見つけることが出来ませんでした。もし、あなたの元にそのような文章が来ているのであれば、質問内容と合わせてご記載ください。上記の文章を変更する用意はあります。
また、吉Pは「別のプレイヤーがFF14以外の曲を演奏していたとしても”騒がなくてよろしい”(意訳)」と発言しています。あなたの行動(カプコンにお問い合わせ)は吉Pが第三者に迷惑をかけるのでやってほしくない行動だと私には感じます。その辺も理解されてやられているのか今一度ご一考ください。
>このページの文章を形成する際に、ロードストーン、Twitter上調べましたがそのような文言は見つけることが出来ませんでした。もし、あなたの元にそのような文章が来ているのであれば、質問内容と合わせてご記載ください。上記の文章を変更する用意はあります。
コメ主ではないですがもし本当に存在していた場合(Twitterなんてアカウント毎消えたりツイ削除なんて普通にありますよね)、法律が絡む情報を発信するサイトで100%の確かな情報を流せていないということは問題なのではないですか?
あと情報を得られるのはその二か所だけではないですよね。
それを第三者に「じゃあ証拠出せよ」は通用しないと思います。
とてもわかりやすい内容だったクポ。
ブクマしたから「弾いても大丈夫か」と思ったらまた見るクポ
他の記事も読んでみるクポ!
クポ〜!
すみませんっ、ふつうに疑問っていうか質問になっちゃうんですが…
>FF14の楽器演奏は「第三者の権利を侵害する曲を演奏することを禁止」しています。
スクエニが訴えられる可能性はありません。
これについてなんですけども…
例えば、何らかの団体があったとして
その中の一人が「〇〇するなよ」って言われてることをして
団体外の人にご迷惑をおかけしてしまった場合
その団体のリーダーというか、監督者も当然責められると思うんです。
子供の親的な位置というか、監督責任者的な意味というか…。
著作権にはまっっったく詳しくないんですが
この場合、スクエニにはそういう監督責任みたいなのは無くて
プレイヤーが権利侵害してる曲をTwitterに上げちゃったやらかしちゃった!
ってなった時に、本当に一切の責任はないんでしょうか…?
個人的には、FF14の「楽器演奏機能」は
いわば「サブスクリプションの楽器演奏機能」の提供であって
つまり「ただの楽器」だと思えば、確かにまぁそうだな…とは思うんですが。
一方、ご説明にある通り演奏権とか送信権とかいうもので
不特定多数に電波に乗せてバンバン送信できてしまう仕組み上。
ただの楽器、ではない以上。そのサーバーの中で起きていることである以上
なんらかスクエニにも被害(?)があるんじゃないかなと
詳しくないながらにふと思ってしまったので…質問させていただきました!
すみません、よくわかってないのによくわかってないこと聞いてるので
ふわっふわの文章になってて乱文大変申し訳ないですが…
是非、教えていただけたら幸いです…!
前提として覚えておいてほしいのが「演奏する権利」と「動画にして公開する権利」は別の問題ということです。
引用されている内容については
「とあるバーが客に営利目的でカラオケを歌わせたのに、楽曲使用料を支払わずJASRACが再三『おねがい』したのに無視し続けた為、訴えたら有罪になった」というものです。
これに照らし合わせてFF14でもFF14外の楽曲を演奏した場合、使用料を支払う必要があるのではないか?支払わなかった場合訴えられる可能性があるのではないか?という質問に回答したものです。
ですが、FF14の場合はバーと違い「第三者の権利を侵害する曲を演奏することを禁止」要は「訴えられるような曲の演奏禁止」と出しています。
FF14側の規約を破ってまで権利の侵害を行ったユーザーを差し置いて、法令を遵守している企業を訴えることは不可能で「スクエニが訴えられる可能性はありません」と回答しています。
動画のアップロードについてはスクエニが訴えられる可能性はあります。
ですので吉Pも「FF14以外の楽曲の動画のアップロードは絶対にやめて」「動画のアップロードが頻発するなら演奏機能を閉鎖する」と言っています。
【監督責任者的な意味】
吉Pの部下が権利侵害を促したなら吉Pやスクエニが監督責任を負う必要が出てくると思います。ですが、ただの顧客の不法行為に監督責任などを負わせる法律は無いかと思います。(顧客が未成年だった場合、親権者が監督責任を負うべきという法律はあります)
「賃貸のアパートで殺人事件が起きた際、殺人を行った者を差し置いて、管理人が責任を負うべき」というのはおかしいのは誰でも理解できると思います。
【「サブスクリプションの楽器演奏機能」「送信権」】
吉Pが法務関係をしっかり確認した上で
「大ぴらの場所でなければ。個人利用の範囲であれば(FF14以外の楽曲は)自由にやってほしい。」
「FF14以外の演奏を見かけてもいちいち騒がんでよろしい(意訳)」
と言っている以上。法律のド素人達が展開する、過去判例もないこの議論は不毛かなと思います。
別のコメントにも書いておりますが、この楽器演奏機能を実装する際に吉Pはスクエニ法務部と入念に打ち合わせをしており、規約やPLLでの発表内容を決めています。
その上で
・FF14以外の演奏動画のアップロードは禁止
・第三者の権利を侵害する曲を演奏することを禁止(権利を侵害しない曲は禁止と言っていない)
・でも、大ぴらの場所ではなく、個人の範囲内なら(FF14以外の曲も)ゲームの中でうまくやってるなーとか。一生懸命演奏してるなーとか言うのは自由にやって欲しいんで。
・FF14以外の演奏を見かけてもいちいち騒がんでよろしい。(むしろ騒ぐことで相手方に迷惑がかかる)
と発言しています。規約/吉Pの発言を「正しく理解し」遵守していれば、訴えられる事も楽器演奏機能が閉鎖されることもありません。
う~ん
『誰が配信しているかわからない』ではなく不特定多数の方がいる街中等では『常時配信している』扱いになるから『禁止されている』と注意がされるのです。
よくまとめられているのに一部に恣意的な解釈があるのが残念です。
直後に自分で示されている通りですよ。
↓↓↓↓↓
複数人へ聞かせる演奏の場合
こちらは上記「演奏権」の侵害になる可能性があります。
FF14以外の楽曲を演奏する場合は「確実に権利を侵害しない楽曲」か確認が必要です。
また、インターネット/無線放送などを介し不特定多数に聴かせるような場合は「公衆送信権」にもふれる可能性があります。(本人が聞かせるつもりがなくても)
ただしハウジング内など隔離された場所での演奏は問題御座いません。
『個人で楽しむ場合』は自由なのです。
『不特定多数への配信』というワードを忘れない様にしてください。
注意された人の大多数が街中や演奏会形式での注意です。
注意し演奏機能を守っている側を揶揄する記述はどうかと思い書かせていただきました。
1プレイヤー兼、中の人より。
■注意し演奏機能を守っている側を揶揄する記述はどうかと思い書かせていただきました。
・「楽器演奏を使って第三者の権利を侵害する楽曲の演奏は禁止です」→「ほら、外部楽曲は1曲もダメと書いてあるだろう。」
・吉P「他タイトルの楽曲などでの”演奏動画のアップロードが頻発すると”、最悪の場合は本機能の閉鎖もあり得ます」→「吉PがFF14以外の曲を”演奏すると”、楽器演奏機能を封鎖すると言った。」
残念ながら、私にはこの人達が「守っている側」とは到底思えません。ただ、自分の正義感(正しくない)や自分の常識(勘違い)を押し付けている人達に思えます。
もし、あなたが「揶揄された」と感じているなら、あなた自身がそうなのでしょう。
「なるべくFF14曲を演奏していただきたい。」というプロデューサーの意思に沿おうとしてるのですから「守っている側ではない」という断定も誤りなのでは?
あなた自身が正義感や常識の押し付けに過剰反応しているだけにも見えますよ。
「なるべくFF14曲を演奏していただきたい」を守っている方が「守っている側ではない」などと書いた覚えはありません。
吉Pが言ってもない事、規約に書いてもない「嘘」を吹聴して他人に守れと強要している方は「守っている側ではない」と書いております。
「なるべくFF14曲を演奏していただきたい」を守っている方はそれはそれで正しいと思います。ですが、吉Pが言った「大ぴらじゃない、個人の範囲であれば自由にやってほしい」規約の「第三者の権利を侵害する楽曲はNG = 第三者の権利を侵害しないならOK」と解釈してやっている方も等しく「守っている側」と解釈されるべきかと思います。
営業目的、金銭一銭も入らないなら大丈夫でしょ。
第38回PLL後の吉P散歩で「この前伝えたものより厳しくお願いしたい」と口にしていましたが、それに触れていないのは何故でしょうか?
上記にも書いておりますが、吉Pが止めてくれと言ったのは
「外部楽曲の動画のアップロードです。」
その吉P散歩を確認していないので正確な文章かはわかりかねますが楽器演奏について
「この前伝えたものより厳しくお願いしたい」
という発言があったのなら、動画のアップロードについて「この前伝えたものより厳しくお願いしたい」と言うことかと思われます。
外部楽曲の動画のアップロードについては1曲を除き全てNGと上記には書いているのでわざわざ書く必要もないと思います。
Twitterで記事リンクを見かけ、拝見しました。
演奏権についての記述に気になる点がありましたのでご質問させていただきます。
ソフトウェア利用許諾契約 第2条3項
あなたが本サービス及び本ソフトウェアの使用を通じて生成したすべてのデータ(アカウント、キャラクターの特性、数値・データ、その他のゲーム内アイテムを含むがそれらに限らない)に関する一切の権利(知的財産権を含む)を有します。
こちらの内容により、ゲーム内での演奏行為そのものの権利が自動的にスクウェア・エニックス社に帰属することになると解されるのですが、いわゆる「カラオケ法理( 参考: https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=52186 )」に当たり、スクウェア・エニックス社が不法行為責任を問われるように思います。
全てのユーザーが同意している利用許諾契約の記載を踏まえた上で、演奏自体は問題ないとされている具体的な根拠等がありましたらお聞かせいただきたく存じます。
何卒、よろしくお願いいたします。
■「あなたが本サービス及び本ソフトウェアの使用を通じて生成したすべてのデータに関する一切の権利(知的財産権を含む)を有します。」について。
「一切の権利を有します。」に関してですが、実際にゲーム内で外部楽曲を弾いてもスクエニが権利を保有することは出来ません。
企業の規約というのは法律よりも弱い立場にあるもので、規約と法律がバッティングした場合は自動的に規約が「無効」となります。
(2021/09/08 当サイト管理人の法解釈に勘違いがあったため一部文言を削除しました)
■演奏権というのを根本的に勘違いされているようです。
演奏権というのは「演奏する権利」ではなく「公衆に直接聞かせるための演奏をコントロールできる権利です」
http://www.furutani.co.jp/cgi-bin/term.cgi?title=%89%89%91t
その為、聞く人間が居なければ発生しません。
もしこれが発生するなら、家で既存曲をギターやピアノで弾いただけで違法行為となります。
上記のことから個人の範疇であれば第三者が権利を保有している楽曲を演奏しても違法行為とはならず訴えられる可能性は無いです。
それが分かっているので
吉P「個人で。ゲームの中でうまくやってるなーとか。一生懸命演奏してるなーとか言うのは自由にやって欲しいんで。」「「あいつ!聞いたことある(FF14以外の)曲演奏してたよ!」とか、そういうのはいいから。そういうことじゃないんで。」という発言をしているのであると考えられます。
■スクウェア・エニックスは法務部を抱えております。
実装するコンテンツが法律に触れる可能性がある場合は必ずここで確認します。
吉Pも「法務確認やらなんやら」を確認したと言っています。
その上で
・外部楽曲の動画のアップロードについてはNG
・楽器演奏を使って第三者の権利を”侵害する”楽曲。”侵害する可能性のある”楽曲の演奏はNG
と結論を出しております。なので、侵害しなければ問題ありません。
もし、外部楽曲の演奏をすべてNGとするなら
・楽器演奏を使って外部楽曲を演奏することはNG
と書かれます。
スクエニも馬鹿ではないので、まかり間違っても訴えられるような事にはならないようにちゃんと手を打っております。
ご返信ありがとうございます。興味深く読ませていただきました。
疑問点がございますので、お忙しい中恐縮ですがご返答いただけますと幸いです。
楽器演奏者を「実演家」と解釈されていることは分かりました。
個人の範疇で実際に楽器を演奏している場合であれば、いわゆる「演奏してみた動画」などでも権利侵害に当たらないであろう事について、解釈の齟齬はありません。
しかしながら、ゲーム内での楽器演奏については、スクウェア・エニックス社が自ら定めた規約により「ゲーム中で発生しうるすべてのデータの権利を主張している」という点が大きく異なります。(すべての主張が認められるかどうかについては司法の判断が必要なことについても同意しますが、これは認められないと断ずることも同様に不可能である、と考えています)
演奏行為の主体はゲーム内で楽器演奏をしているプレイヤーではなく、そこから発生しうるデータ(これは演奏される楽曲の権利そのもののみを指しません。生成される効果音や実際に現場に居合わせた際にPS4やPCのメモリ上に生成される自動録画データなども含みます)の権利を主張しているスクウェア・エニックス社という構図が生まれるため、カラオケ法理により「自社(スクウェア・エニックス)が営利目的で運営しているサービス(ファイナルファンタジー14)の中で、料金を徴収しているプレイヤーに楽器演奏機能を利用させ、その過程で公衆送信化権の侵害に当たる可能性のあるデータの生成を行い、集客を行っている」と解される余地が出てきてしまいます。この場合は演奏権の例外規定も適用されません。
当方は「権利侵害が発生した場合の主体が実際に演奏しているプレイヤーではなくスクウェア・エニックス社になってしまう構造があるため、「最悪の場合には封鎖」という判断を事前に告知し、スキル取得の際にもダイアローグを出している」のではないかと考えています。
「ゲーム内楽器演奏で起きうる権利侵害の主体がスクウェア・エニックスになることは有り得ず、責任はプレイヤー個人の範囲に留まる」と言い切れる何らかの根拠がありましたら、是非ご教示頂きたく存じます。
■個人の範疇で実際に楽器を演奏している場合であれば、いわゆる「演奏してみた動画」などでも権利侵害に当たらないであろう事について、解釈の齟齬はありません。
全くの別物かと思われます。
個人の範疇で演奏した際は上記の通り、法律には抵触しませんが。
「演奏してみた動画」は、権利者の許可を得ないと権利の侵害に当たります。ただし、youtube/ニコニコなどはJASRACに使用料を払う「利用許諾契約」を結んでおり、JASRACの管理曲であれば問題ありませんが、JASRACの管理曲以外で権利者が動画のアップロードを許可していない場合は、権利者が訴えを起こせば違法となります。
また、TwitterはJASRACと契約を結んでいないのでこちらは、上記OK分もすべてアウトとなります。FF14もアップロード不可3曲以外に15曲が動画サイトを選ばないと権利の侵害となる場合があります。詳しくは上記「FF14内楽曲について」→「アップロードするには注意が必要な楽曲」を御覧ください。
■ゲーム内での楽器演奏については、スクウェア・エニックス社が自ら定めた規約により「ゲーム中で発生しうるすべてのデータの権利を主張している」という点が大きく異なります。
上記も述べたように、法律がそれを否定する規約は無効となります。いくらスクエニが主張しても無理です。
が、法律が否定していない場合についてはその規約は有効です。ですので、楽器演奏についてその規約は無効となります。それ以外の事案について法律が否定していない場合は、その規約は有効です。
FF14は規約を作る際、法務部や外部の弁護士などと協議してあえてその文章としています。規約に問題がある場合や、法律改正等で規約が使えなくなりそうな場合は、規約の文章が変更されます。ページ下に複数の改訂の日付があるはずです。
■演奏行為の主体はゲーム内で楽器演奏・・・
判例は「店が営利目的の為、第三者が権利を保有する楽曲を客に歌わせ、客に聞かせたのに、楽曲使用料を払わなかった」要は、権利侵害を回避する為にお金を払わなければならなかったのに、払わなかったからアウトとなっています。
FF14の楽器演奏は「第三者の権利を侵害する曲を演奏することを禁止」しています。違法行為を行ったユーザーを差し置いて、スクエニが訴えられる可能性はありません。
■当方は「権利侵害が発生した場合の主体が実際に演奏しているプレイヤーではなくスクウェア・エニックス社になってしまう構造があるため、「最悪の場合には封鎖」という判断を事前に告知し、スキル取得の際にもダイアローグを出している」のではないかと考えています。
「外部楽曲を演奏したら最悪の場合には封鎖」という発言は運営は出していません。正しくは「外部楽曲による動画のアップロードが頻発した場合は」です。
なので個人でやる範囲内なら「気にすることはない」「自由にやってほしい」と言っています。
多重投稿のご対応ありがとうございました。お恥ずかしい限りです…
利用許諾契約の条項も強行法規に反する部分に対しては権利の自動帰属が行われないとのことで、なるほどなあと納得いたしました。
ご教示ありがとうございました!
ぶっちゃけYouTubeで楽譜あるような曲は大丈夫。
営業目的でないなら