PS5 x FF14 対応情報

2020年1月10日

↓公式ロゴデザイン
PS5 x FF14 対応情報

更新内容

【2019/10/25】
・メディア記事に掲載された吉Pの発言を記載しました。赤字の部分です。
【2019/11/21】
・吉Pのロンドン情報を追加しました。

PS5について

発売日

2020年末に発売が決定。
予想ではPS3やPS4と同じ月の2020年11月ではないかと思われる。(PS4発売時は、北米11月、日本は翌年2月であったが、SONYの上役が「今回は時期をずらす可能性は低い」と名言。一方で発売直後の品薄状態は長くなりそうだ。)
すでに多くのゲーム開発会社に開発機(PS5)を渡しており開発が進んでいるとのこと。

性能について

現状、FF14はPS4は30fps前後でなんとか動いているというレベル。
PS4ProでようやくPCといい勝負といった感じです。
これがPS5になれば大半のゲーミングPCよりはるかに上。4Kモニターでプレイしても問題なく動くレベルです。(ただし、FF14側が4Kに対応する必要あり)

価格はあくまで予想ですが、PS3の時のように後方互換ありの6万円台のモデルと無しの4万円のモデルが出るのでは?と予想します。

価格 ・4万もしくは6万との噂
性能 ・CPU:AMD Ryzen “Zen2″, 8 cores/16 threads(3GHz以上)
・GPU:AMD Radeon RDNA (RTX2080Tiと同等性能との噂)
・メモリ:DDR6 24GB
・主記憶装置:NVMe SSD(PS4Pro(HDD)の12倍以上の速度)
画質 ・ネイティブ:4K対応
アップスケーリング:8K対応
レイトレーシング対応予定
互換 ・PSVRデバイス対応
・PS4/PSVRソフト対応(PS3以下については未発表)
音質 ・PS3/PS4から大幅に向上
・3Dオーディオに対応

その他

特許/SONYの発言などから搭載が予想される機能。特許をとりあえず取っただけで搭載されない可能性もある。

  • コントローラーに心拍数や発汗量を検知する機能。(FPSなどは心拍数によって、照準のブレなどに応用出来る。)
  • コントローラーにマイクデバイス。(ボイスチャットや会話系ゲームに使える)
  • コントローラーのボタン圧が変更できる機能。(あえて押し易くしたり、押しにくくしたりする)
  • ロード時間を1秒以下にする機能。(全てのゲームが1秒以下になるわけではない)
  • 他人のゲームプレイを再現する機能。(FF14のコンテンツリプレイ機能を他人も見れるようにしたようなもの)

デザイン

本体デザイン

まだ公表されていない。

コントローラーデザイン

ソニーが特許出願の際に記載されていていたコントローラーデザイン。あくまで背面ボタン等の特許の為、コントローラーのデザインが100%このままとは限らないが、かなり近いデザインになると思われる。

PS5 x FF14 対応情報 PS5 x FF14 対応情報

FF14について

2019/10/25にFF14の開発から「前向きに検討する」と発言がありました。

PS4が発売された次期だと

  • PS4発売日:2014/2/22(北米:2013/11/15)
  • FF14対応日:2014/4/14(テスト期間:2014/2/22~4/7)
となって非常に早いです。ただし、これは2013/8/27にFF14新生エオルゼアがリリースされていることから、新生エオルゼア開発初期段階よりPS4に対応させるのは決まっており早かったと予想できます。

PS5発売時は上記のように発売日直後(2020年末頃)にPS5版を出す可能性もありますが、様子を見てパッチ5.5(2021年2月)以降など時期を遅らせる可能性もあります。時期を遅らせる可能性のもう一つの要因として、PS5ではPS4ソフトが動くとSIEの上役が発言しています。急いで対応しなくてもPS4版FF14を持っているならPS5で遊べる可能性があります。

2019/11/21 ロンドンにて
吉田氏はロンドンでFFXIVの将来について話しました。
開発者は、PS5で動くFFXIVに取り組んでいます。

Q&A

Q:PS5に対応したら劇的に何かが変わる?
A:吉P「最初から劇的に何かが変わるということはありません。」(徐々に対応という意味か?)
Q:8Kに対応する?
A:吉P「TVの8Kが普及したら考えます。」

当サイトの予想

Q:PS4は切られる?
6.X(2022年)中までは確実に無いです。
7.X(2024年)も高確率で切られることは無いと思います。それ以降は、PS4とPS5のユーザー数次第と言った感じです。

関連ページ