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Netflix版「FINAL FANTASY」【海外実写ドラマ】

2019年10月24日ゲーム外情報

 Netflix(ネトフリ)版「ファイナルファンタジー」の海外実写ドラマの制作が始まっています。主にFF14の世界を舞台にした作品のようです。

【2019/6/27】 Sony Pictures TelevisionとHivemindは、スクウェア・エニックスと協力し、同社のゲームタイトル『ファイナルファンタジー』を実写ドラマ化することを発表しました。 元ソース:https://www.prnewswire.com

Netflix版「FINAL FANTASY」【海外実写ドラマ】

内容は?

説明

「ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン」とは?
アメリカ合衆国カリフォルニア州カルバーシティに本社を置く映像メディア企業。日本のソニー株式会社傘下であるソニー・エンタテインメントの完全子会社である。コロンビア映画、トライスター映画などソニー系列の映画・テレビ番組の製作・配給会社を傘下におさめる。
「Hivemind」とは?
映像制作会社。米国内向けドラマやAmazon、Netflixに映像を提供している。 2019年12月からはNetflixにて「ウィッチャー」を公開。 【制作タイトル】 ・ウィッチャー(2019年末~)エクスパンス ~巨獣めざめる~

放送時期は?

  • ウィッチャーが2017年発表→2019年放送
  • FF14の製作発表が2019年なので2021年~2022年頃?

脚本家

脚本はBen Lustig 氏とJake Thornton氏。 2015年頃には若手の脚本家と呼ばれていたが、彼らが「オズの魔法使い」で有名なライマン・フランク・ボームの童話「サンタクロースの冒険」を原作に脚本した「Winter’s Knight (原題)」が、ソニー・ワーナー・ユニバーサルが競り合った結果、約1億2000万円でソニーが落札したこと、また、その脚本を「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の監督達が映画化する予定となって話題になった。

進捗

・2019/06/27 製作発表 ・2019/07/25 脚本家がどんな要素を出したいかTwitterで質問 ・2019/10/17 脚本家が北米(?)のスクエニにて打ち合わせ。画像に対する質問に答え「すでに吉田P/Dとは何度か会ってる」と回答。 ・2019/11/04 脚本家が日本に訪れる。(日本のスクエニで打ち合わせ?) ・2019/12/24 脚本家がスクリプト版の完成を報告。現在、SONYテレビジョンがディレクターの選定を行っているとツイート。 (上記のツイート以降、脚本家からFF14関連のツイートがパタリと止まっている。おそらく、進捗が脚本家の手を離れ制作会社に移動した為と思われる。)

今後の予想

2020年内

・ディレクター決定 ・監督/スタッフ/出演者決定 ・脚本完成 ・撮影開始

2021年頃

・公開時期発表

2021年末~2022年内

・公開

制作スタッフ

撮影・Hivemind ・ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン
協力・スクウェア・エニックス
脚本Jake ThorntonBen Lustig
ディレクター(現在、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが選定中)

関連ページ

その他