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プレイフィールとは?

2019年10月3日用語解説

解説

プレイフィール(play feel)とは、2010年頃より頻繁にゲームメディアで使われ始めた用語。和製英語で諸外国で言っても通じない。(“play feeling"で"遊び心"という単語は存在する。)

play(遊び)、feel(感じ)を組み合わせたもので、日本語に直すならゲームプレイの”触感”と言ったところ。操作性・快適さ・楽しさ等、さまざまな要素を含み、良く言えば広義的。悪く言えば曖昧な言葉。
ゲーム開発側としては細かく説明するのが面倒、もしくは、説明できない場合に「プレイフィールが良くなりました」「プレイフィールを改善します」などと多用する。
細かく説明せずにこうしておけば、ユーザー側から「この解説がなかった考慮しているのか?」等と指摘を回避でき、何か問題があっても「そこは見逃した」と言い訳ができる。

初出

Google検索によると2002/04/02に韓国産ゲームの紹介にて使われている。これ以前の出典は存在せず。明確に「プレイフィールとはこういう意味」という出典も存在しない。

FF14では

旧来よりゲームメディアがちょくちょく使っていたが、FF14プレイヤーにとっては一般的な言葉ではなかった。
しかし、第53回PLL(2019/08)にて吉田P/Dが使用した事から爆発的に認知を得る。これによりTwitter上では、自分のジョブを上方修正してほしいプレイヤーがこぞって「〇〇はプレイフィールが悪い」と使い始める。
結果、パッチノート朗読会(2020/2)にて吉田P/Dが「最近何でもプレイフィールって言えばいい風潮があってですね、ちょっとどうなんだろうなと思っているところはありますね」と発言している。

使用例

「パッチ5.0の忍者や召喚はプレイフィールが悪い」
「プレイフィールとか曖昧な言葉を使うから具体的な問題点を洗い出せないのでは?」
Twitter上で使用されている「プレイフィール」達