【お知らせ】PS5価格、発売日、予約開始日発表!また「FF16」のリリースも発表!プロデューサーは吉田直樹!

吉田直樹とは?

2019年12月16日用語解説

概要

吉田直樹とは?

現、FINAL FANTASY XVI(FF16)のプロデューサー兼FINAL FANTASY XIV(FF14)のプロデューサー兼ディレクター。株式会社スクウェア・エニックスの「執行役員」兼「取締役」兼「第三開発事業本部 本部長」を務める。
ユーザーからは「よしP(吉田プロデューサーの略)」の名称で親しまれている。また、ゲーム内で理不尽な事があったり、放送等で吉Pが登場すると「よしだあああああ!」と叫ばれる。

詳細

元はハドソン(現コナミに吸収)系列のゲーム会社に努めており、有名所では「天外魔境」シリーズや「ボンバーマン」シリーズのゲームデザインを手掛けた。
2004年頃に交友のあった斉藤洋介からの招きでスクウェア・エニックスに入社。「ドラゴンクエスト」シリーズに関わり、チーフプランナーやディレクター代行などを努めた。

2010年に発売された「FINAL FANTASY XIV」がズッコケたスクエニは、ディレクターとプロデューサーを交代させ、新たに吉田直樹に兼務させた。

吉田は当初、クリスタル・ツールズというFF13や旧FF14に使われているスクエニオリジナルのゲームエンジンをそのまま使い立て直しを図るつもりであったが、プログラマ等と話し合ううちに「無理」だと判断。ゲームを1から作り直すことを決断する。(実際にプレイした吉田は、あまりの不出来にプレイ開始から約5分。呪術師Lv4でコントローラーを放り投げている。)

この決断が功を奏したのか、新パッケージ「新生エオルゼア」にて高評価を得て、以降発売されるパッケージ「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」と評価とプレイヤー人口を増やし続けている。
特に「漆黒のヴィランズ」のストーリーは秀逸で、メタスコアのユーザースコアで2019年「PC部門2位」 「PS4部門1位」に入っている。

2015年4月には、世界最古かつアメリカの代表的なニュース紙「TIMES」に「FINAL FANTASY XIVを霊災から救った男に会う」と第してインタビューが掲載された

肩書

株式会社スクウェア・エニックス「取締役」兼「執行役員」兼「第三開発事業本部 本部長」兼 FINAL FANTASY XVI「プロデューサー」兼FINAL FANTASY XIV「プロデューサー」兼「ディレクター」兼「コラムニスト」「演歌歌手」「声優」

開発ゲーム

  • ドラクエビルダーズ:開発序盤部分のアドバイス
  • FINAL FANTASY XIV(FF11):不明
  • FINAL FANTASY XIV(FF14):プロデューサー&ディレクター
  • FINAL FANTASY XVI(FF16):プロデューサー

第三開発事業部のロゴ

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